桐の木が花を咲かせました

平成14年11月の月日会50周年総会で校旗、校歌CD、そして桐の木3本の植樹を、学校に記念事業としてお贈りしました。
校章の桐の木を母校の庭に植えようと「桐の木募金」を呼びかけました。
それから毎年皆様のご寄付のおかげで月日会55周年に2本、母校60周年で3本、そして月日会60周年で2本を植樹することができました。
嬉しいことに種から3本の子が育ち、根から1本がすくすくと育ちました。
今年で12年目になり14本となりました。この春8本の桐の木が満開の花を咲かせました。
紫色の円錐の花は、優雅で美しく、天空の高い梢に明るく咲き夢のような花です。
花の品位、のびのびと伸びてゆく成長、幹や葉に見られる雄大さ、実用に尊ばれる材の良質が、日高の教育の象徴として校章の由来となっています。
また、桐は瑞鳥の鳳風がすむ木ともいわれており、縁起のよい木です。

名誉会長 田中 博隆(6期)